梅雨の時期は、洗濯のストレスが一気に増えますよね。
外に干せない日が続いたり、部屋干しのニオイが気になったり、「洗ったのに乾いてない…」となることも多くて、地味にしんどい季節だなと感じます。
我が家でも、梅雨は洗濯まわりに悩むことが増えるので、
- 洗濯する時間を決める
- エアコンの除湿を使う
- サーキュレーターで風を当てる
など、少しでもラクになる工夫をしています。
今回は、梅雨の洗濯ストレスを減らすために、実際にやっていることや気になっている対策をまとめました。
洗濯時間をなるべく固定する

梅雨の時期は、洗濯物が乾きにくいので、つい「あとで洗おう…」となりがちです。
でも、後回しにすると洗濯物がどんどん溜まってしまい、さらに気が重くなることもありました。
我が家では、なるべく洗濯する時間を決めてしまうようにしています。
特に夜洗濯にしてからは、
- 朝に洗濯機を回さなくていい
- 家事が分散できる
- 夜に洗っておくと気持ちにも少し余裕ができる
と感じることが増えました。
梅雨は“完璧にこなす”より、「回しやすい流れを作る」のが大事だなと思っています。
▶夜洗濯については、こちらの記事でも詳しくまとめています。
エアコンの除湿を使う

部屋干しをすると、どうしても部屋の湿気がこもりやすくなりますよね。
我が家では、エアコンの除湿機能を使うことが多いです。
部屋の空気が少しカラッとするだけでも、洗濯物の乾きやすさがかなり違うと感じます。
特に、
- 厚手の服:乾くのに時間がかかる
- タオル:生乾きのニオイが気になる
- 子どもの服:体操服・部活の衣類を早く乾かしたい
などの衣類が多い日は、除湿を使った方が安心です。
ただ、エアコンの除湿は電気代が高めになることもあります。
最近は、部屋干し用に除湿機を使う家庭も多いそうで、エアコンと使い分ける方法も便利そうだなと感じています。
サーキュレーターで風を当てる

梅雨の部屋干しは、「風」があるだけでもかなり違います。
我が家でも、サーキュレーターや扇風機を洗濯物に向けて回しているんです。
特に乾きにくいタオルや厚手の服は、風が当たる位置に干すようにすると、乾きやすくなりました。
部屋干しは湿度だけでなく、“空気が動くかどうか”も大事なんですね。
エアコン除湿と一緒に使うと、さらに乾きやすく感じました。
干し方を少し変える

同じ部屋干しでも、干し方を少し変えるだけで乾きやすさが違うことがあります。
我が家で意識しているのは、
- 洗濯物の間隔を少し空ける
- 厚手と薄手のものを交互に干す
- タオルをずらして干す(竿に掛ける時、タオルの両端が重ならないように長さを変えて干す)
など、本当に小さなことです。
ぎゅうぎゅうに干していた頃より、空気が通りやすくなって乾きやすくなりました。
梅雨は洗濯そのものを減らすのは難しいので、「少し乾きやすくする工夫」があるだけでもラクになります。
▶干し方の工夫については、こちらの記事で詳しく説明しています。
もっとラクにしたいなら除湿機という方法も

我が家ではエアコンの除湿を使っていますが、梅雨時期は「もっと早く乾かしたいな」と思う日もあります。
調べてみると、最近は部屋干し対策として除湿機を使っている家庭も多いようです。
特に、次のような家庭では、かなり便利そうだなと感じました。
- 部屋干しが多い
- 洗濯物の量が多い
- 夜洗濯が多い
- 花粉や梅雨で外干ししにくい
また、除湿機はエアコン除湿より電気代を抑えやすいと言われることもあります。
「梅雨の洗濯ストレスを少しでも減らしたい」という人は、選択肢のひとつとして取り入れてみるのも良さそうです。
除湿機にはいくつか種類があります。
- ハイブリッド式:季節を問わず一年中使えるが、本体価格が高い。
- コンプレッサー式:空気を冷やして結露させることで除湿するため、梅雨や夏などの使用に向いている。
- デシカント式:ヒーターを使って室温が上がりやすいため、冬や気温が低い時期に向いているが、電気代が高い。
特に梅雨〜夏は、本体価格や電気代を抑えられる「コンプレッサー式」が良さそうです。
一方で、
- 音
- 本体サイズ
- 冬の除湿力
などはタイプによって違うため、使う部屋や洗濯量に合わせて選ぶのが良さそうだなと感じました。
「部屋干しを少しでもラクにしたい」という人は、こういった除湿機を取り入れてみるのも便利です。
私も1台、まずは比較的手が届きやすいモデルを中心に見ています。
本格的な大型タイプまでは必要ないけれど、部屋干しを少しラクにしたい人には、こちらのコンパクトタイプも良さそうです。
▶コンプレッサー式除湿機(超コンパクトタイプ)はこちら
楽天市場で商品の詳細を見る>まとめ

梅雨の洗濯は、どうしてもストレスが増えやすいですよね。
我が家でも毎年悩みますが、
- 洗濯時間を決める
- 除湿や風を使う
- 干し方を少し変える
など、小さな工夫だけでも少しラクになると感じています。
梅雨は「完璧に乾かそう」と頑張りすぎず、“回しやすさ”を優先するのも大事かもしれません。


