梅雨の靴が乾かない…をラクにする簡単ワザ

※本記事はアフィリエイト広告を利用しています。

雨の中で靴で歩く 洗濯

雨の日が続くと、靴がなかなか乾かなくて困りますよね。

特に子どもの靴やスニーカーは、一度濡れると翌朝までに乾かないことも多く、「また湿ってる…」となりがちです。

我が家でも、

  • 夜までジメジメしている
  • 生乾き臭が気になる
  • 洗い替えが足りない

など、梅雨の時期は靴問題に悩まされます。

そこで今回は、我が家で実際にやっている「雨の日の靴をなるべく早く乾かす方法」をまとめました。

新聞紙がないときの代用品や、部屋干しでも乾きやすくするコツも紹介します。

まずは水分をしっかり取る

乾かすために広告チラシを詰めた靴

靴を早く乾かしたいときは、最初にどれだけ水分を取れるかでかなり変わります。

外側だけでなく、中敷きやつま先部分にも水分が残りやすいので、まずは中敷きを取り、タオルでしっかり拭きます。

そのあと、丸めた新聞紙などを中に入れて水分を吸わせると、乾きやすくなります。

新聞紙がない場合は、

  • 広告チラシ
  • 生協のカタログ
  • 通販カタログ

などでも代用できますよ。

我が家では、生協のカタログを丸めて入れることがよくあります。

紙の入れ方のポイント
  • ツルツルした紙より、少しザラっとした紙の方が吸水性が良くなる。
  • 大きな紙を1つ入れるより、小さく丸めた紙をいくつも入れた方が吸水性が良くなる。
  • 紙が湿ってきたら、途中で交換するとさらに乾きやすい。

紙を入れても湿気が残りやすいときは、珪藻土タイプのシューズドライを入れておくと、翌朝のジメっと感が少しラクになることもあります。

▶珪藻土シューズドライはこちら

楽天で商品の詳細を見る> Amazonで商品を見る>

扇風機・サーキュレーターがかなり便利

サーキュレーター

自然乾燥だけだと、梅雨時期はかなり時間がかかりますよね。

そんなときは、扇風機やサーキュレーターで風を当てるだけでも乾きやすさが変わります。

特に、

  • 靴の口を広げる
  • 横向きに置く
  • 少し浮かせる

ようにすると、風が入りやすくなりますよ。

部屋干しの洗濯物にも使えるので、梅雨時期は1台あるとかなり便利です。

▶サーキュレーターを試してみたい方はこちら

楽天市場で商品の詳細を見る> Amazonで商品を見る>

ドライヤーは「短時間」が安心

ドライヤー

急いでいるときは、ドライヤーを使いたくなることもありますよね。

ただ、熱を当てすぎないように注意してください。

  • 接着剤が傷む
  • 生地が縮む
  • 一部分だけ熱くなる

といった心配があります。

そこで、次のような工夫をするといいでしょう。

  • 最初だけ温風
  • 途中から冷風
  • 少し離して使う

「完全に乾かす」というより、“乾きやすい状態にする”イメージの方が安心です。

翌朝までに乾かしたいなら靴乾燥機も便利

靴乾燥機を入れている靴
※画像はイメージです

毎回ではありませんが、「明日の朝までに絶対乾かしたい」という日は、靴乾燥機が便利です。

特に、

  • 子どもの通学靴
  • 上履き
  • 洗ったスニーカー

などは助かります。

ただ、

  • 置き場所が必要
  • 音が気になる場合がある
  • 毎回出すのが面倒

という部分もあるので、「毎日使う」というより、梅雨や雨の日用としてあると安心、という感じです。

お値段は安くはありませんが、日々のストレスを考えると、使ってみるのもいいかもしれません。

▶私が試してみたい靴乾燥機はこちら

楽天市場で商品を見る> Amazonで商品を見る>

梅雨は“完全に乾かそう”と頑張りすぎない

靴の中敷きを取る

梅雨は湿度が高いので、どうしても乾きにくい日があります。

そんな日は、

  • 中敷きだけ外す
  • 翌朝もう一度風を当てる
  • 洗い替えを用意する

など、“少しラクする工夫”があると気持ちもラクになります。

毎回完璧に乾かそうとすると大変なので、「なるべく湿ったままを防ぐ」くらいで考えると続けやすいです。

まとめ

玄関先で靴を干す

雨の日の靴は、

  • 最初に水分をしっかり取る
  • 風を当てる
  • 熱を当てすぎない

だけでも、かなり乾きやすさが変わります。

梅雨は靴が乾かずストレスを感じやすい時期ですが、家にあるものを使いながら、無理なく乗り切っていきたいですね。

※当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を利用しています。

洗濯