おすすめの虫よけ・蚊対策グッズ

※本記事はアフィリエイト広告を利用しています。

おすすめの虫よけ・蚊対策グッズ 暮らしのコツ

蚊が気になる季節は、外出するときだけでなく、家の中でも対策したくなりますよね。

虫よけや蚊対策グッズには、肌につけるもの、身につけるもの、部屋で使うものなど、さまざまなタイプがあります。

「どんなものを選べばいいの?」と迷ったときのために、使う場所や目的別に、どんなタイプがあるのかをまとめました。

外出するときの虫よけグッズ

外で虫よけスプレーを噴射する

外で過ごすときは、肌に使うタイプや、身につけたり近くに置いたりするタイプがあります。

肌に使う虫よけスプレー・ミスト

外出時に使いやすいのが、肌に塗ったりスプレーしたりする虫よけ剤です。

また、スプレーには「肌に使えるもの」と「服の上から使えるもの」に分けられます。

そして虫よけスプレーには、蚊を寄せつけにくくする成分として、主にディート(DEET)やイカリジンという成分が含まれています。

ディートは様々な虫に対応し、強力ですが、子どもの使用制限がありますので、子どもに使用するにはイカリジンを主成分としたスプレーが使いやすそうです。

肌への刺激を避けたい場合は、天然ハーブ系のスプレー、または服の上から使えるスプレーがありますよ。

「イカリジン」については、フマキラー株式会社のサイトを参考にしてください。

選ぶときは、成分だけでなく、使用できる年齢や使用方法なども確認しましょう。

特に子どもに使う場合は、商品によって注意事項が異なります。

虫よけ剤を使うときの注意

  • 商品の使用方法や使用量を守る
  • 使用できる年齢を確認する
  • 目や口の周りなど、使用できない場所を確認する
  • スプレータイプは吸い込まないように注意する
  • 肌に異常を感じたら使用を中止する

ディートやイカリジンを含む忌避剤には、用法・用量や使用上の注意が定められています。

商品ごとの表示を確認して使うことが大切です。

▼虫よけスプレー・ミストを探す

楽天市場で見る > Amazonで見る >

虫よけシール・リングなど

肌に直接スプレーするのが苦手な場合は、虫よけシールやリングなどのタイプもあります。

子どもとの外出時などに手軽に使えるのがメリットです。

ただし、商品によって使い方や効果の範囲などが異なります。

「これを使えば蚊に刺されない」と考えるのではなく、商品の説明を確認して、ほかの対策と組み合わせて使うとよいでしょう。

▶子どもも大人も使える虫よけリングはこちらでチェック

楽天市場で商品を見る > Amazonで商品を見る >

屋外で使える携帯用の蚊対策グッズ

公園やキャンプ、庭などで過ごすときには、持ち運んで使えるタイプの蚊対策グッズもあります。

身につけるタイプや、近くに置いて使うタイプなどがあるので、使用する場所に合わせて選びましょう。

屋外では、虫よけだけに頼らず、長袖・長ズボンなど服装による対策も一緒に行うと安心です。

家の中で使いたい蚊対策グッズ

虫よけグッズ

家の中に蚊が入ってしまったときは、室内で使える蚊取りグッズがあります。

蚊取りマット・液体蚊取り

コンセントにつないで使うタイプの蚊取りグッズです。

部屋の中に蚊がいるときや、寝ている間の蚊が気になるときなどに使いやすいタイプです。

使用する部屋や使用時間、換気などについては、商品によって注意事項が異なるため、説明書を確認して使いましょう。

▶蚊取りマットの商品詳細を確認したい方はこちらをクリック

楽天市場で商品を見る> Amazonで商品を見る >

蚊取り線香

昔から使われている蚊対策グッズのひとつです。

庭やベランダなど、屋外で使うこともできます。

火を使うタイプなので、使用中は燃えやすいものを近くに置かないなど、火災ややけどには十分注意しましょう。

蚊取り線香の置き方はシンプルなスタンドでもいいですが、ホルダータイプがあると、子どもやペットが直接触るのを防げます。

蚊取り線香ホルダーで使い勝手がよさそうなものを見つけました。

▶庭の作業や散歩、キャンプなどで持ち運びやすいホルダーはこちら

楽天市場で見る >

▶持ち運びやすく、より実用的なホルダーはこちら

Amazonで見る >

吊り下げ・置いて使うタイプ

玄関やベランダなどに吊り下げたり、置いたりして使うタイプもあります。

手軽に設置できるのがメリットですが、使用できる場所や効果の範囲は商品によって異なります。

「玄関に置けば家の中に蚊が入らない」というように過信せず、網戸や窓、玄関から蚊を入れない工夫と組み合わせて使うのがおすすめです。

楽天市場で見る > Amazonで見る >

蚊に刺されてしまったときのかゆみ止め

蚊に刺された女性

蚊に刺されて、かゆみや赤みが気になるときには、市販のかゆみ止め外用薬を使う方法もあります。

ただ、薬は成分や使用できる年齢、使用方法などが商品によって違います。

購入するときはパッケージや添付文書を確認して、自分の症状や年齢などに合ったものを選ぶことをおすすめします。

また、腫れやかゆみが強い場合や、症状がなかなか改善しない場合は、自己判断で薬を使い続けず、医療機関に相談しましょう。

迷ったら「使う場所」で選ぶ

公園で虫取りをする親子

虫よけ・蚊対策グッズは、使う場所や目的で考えると選びやすくなります。

使う場所・目的グッズのタイプ
外出時に体に付ける虫よけスプレー・ミスト
手軽に虫よけしたいシール・リングなど
公園・庭・キャンプなど携帯用の蚊対策グッズ
家の中蚊取りマット・液体蚊取りなど
玄関・ベランダなど吊り下げ・置くタイプなど
蚊に刺された後市販のかゆみ止め外用薬

「蚊を完全に防ぐグッズ」を探すより、そのときの場所や困っていることに合わせて選ぶと使いやすいと思います。

虫よけ・蚊対策グッズを使うときに気をつけたいこと

黒板にかかれた「注意点」

虫よけや蚊取りグッズは、商品によって使い方や注意事項が異なります。

特に肌につける虫よけ剤や、薬を使う場合は、

  • 使用できる年齢
  • 使用できる場所
  • 使用量
  • 使用回数
  • 使用方法
  • 使用上の注意

などを、購入前や使用前に確認しましょう。

「虫よけだから大丈夫」と思わず、商品の説明をよく読んで、正しく使うことが大切です。

まとめ|使う場所に合わせて蚊対策グッズを選ぼう

森をさんぽする

虫よけ・蚊対策グッズには、肌につけるものから、部屋で使うもの、屋外で使うものまでさまざまな種類があります。

外出するときは虫よけスプレーやミスト、シールなど、家の中では蚊取りマットや液体蚊取りなど、使う場所に合わせて選ぶとよいでしょう。

また、グッズだけに頼るのではなく、

  • 網戸や窓から蚊を入れない
  • 玄関を開ける時間を短くする
  • 蚊が発生しやすい場所をチェックする
  • 外出時は肌の露出を減らす

など、ほかの対策と組み合わせることも大切です。

「家の中に蚊が入ってくる原因」や「蚊に刺されたときの対処法」についても、あわせて参考にしてみてください。